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PALM TREE

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Phoenix sylvestris

花柄の切り口から分泌する樹液を煮つめて砂糖をつくる事から『サトウナツメヤシ』と呼ばれています。欧米では一般にシルバーデーツと呼ばれることもあるそうで、
実物を見た限りでも同属のカナリーヤシなどとくらべると、葉が密集しており、葉柄が短く葉色は銀色ががかった葉をしていました。非常に珍しいヤシですが、耐寒性もあり庭木に持ってこいの種です。
カナリーヤシに比べますと、全体的にスマートな感じです。

Chamaerops humilis

チャボトウジュロという和名でも知られている『チャメロプス』はヤシらしい美しい葉とコンパクトにまとまる姿で近年、モダンデザインの植栽でも人気の高いモロッコの高山帯に原生する非常に耐寒性のあるヤシです。株立ち種なので、お家の目隠しなどにも重宝します。また成長が遅いので大きくなる事が心配なお客様にはピッタリです。

Phoenix dactylifera (date palm)

非常に古くから栽培されているため、本来の分布がどうであったかははっきりしていません。港で噂のスーパーフード、デーツはこの『ナツメヤシ』の実です。乾燥、暑熱、砂塵、塩の耐性もあり、冬場にかなりの塩風にさらされても枯れない耐寒性のあるヤシです。カナリーヤシに比べ幹が極めて細く全体的にスタイルの良い種です。

Arenga engleri

耐寒性があり生育力も旺盛な『クロツグ』は全国的に知名度が低くレアな観葉植物です。沖縄ではマーニと呼ばれています。観葉植物ですが、耐寒性も非常にある為、庭木として植える事も出来ます。目隠し、ジャングル感をイメージするには必要な株立ち種です。

Washingtonia robusta

ワシントンヤシ属のヤシ『ワシントンヤシモドキ』は直立した幹の頂部に大きな掌状の葉を集中して着ける雄大な姿をしています。手入れをしなければ、枯れた葉が脱落せず垂れ下がって長く残り、幹を覆うのが大きな特徴です。耐寒性も強い種です。

alexandrae palm

学名は英国のアレグザンドラ王妃に因んで付けられたオシャレなヤシ『ユスラヤシ』はオーストラリア東部の亜熱帯から熱帯が原産です。幹は若い時は緑色ですが、成熟すると灰白色になります。大きな鉢に入れて観葉植物として栽培される事も多いです。薄霜でしたら越冬可能な耐寒性ヤシです。

Syagrus weddelliana

ブラジル南部原産の『ブラジルヒメヤシ』は小型のヤシになります。葉は羽状葉で1mほどまで生育し、細長い葉がアーチ状に反る姿が美しく人気です。また、自然と樹枝が揃うので観葉植物としても人気品種です。又、耐寒性もある種です。

Phoenix loureirii

別名ソテツジュロとも呼ばれる『ローレイリー』は、台湾産と言われ、果実や新芽は現地では食用にもなっています。幹は非常に短く、カナリーヤシやナツメヤシなどより成長も遅いです。海外の庭園樹として利用される事も多く、大きくなる事が心配なお客様にはピッタリなヤシです。

Livistona chinesis

葉の面積が広く、うちわのような面白い葉をした愛嬌のあるヤシが『ビロウヤシ』です。葉の先の方が緩やかに垂れているのも特徴です。耐陰性があるので、室内の明るい場所でも育てられます。もちろん耐寒性もあります。

Phoenix canariensis

雌雄異株で耐寒性、耐暑性を持ち合わせるヤシの仲間です。お花屋さんやホームセンターに売られているフェニックス・ロベレニーに容姿は似ていますが一般的にフェニックスといえばこの『カナリーヤシ』を指します。ロベレニーに比べて耐寒性が極めて強く、大型です。

Queen palm

葉は全体的に弧を描くよう形状です。そのシルエットが美しい事から『女王ヤシ』と呼ばれるようになりました。比較的耐寒性も強いヤシですので、防寒すれば霜が降りる土地でも枯れる心配はありません。

Sabal(MEX)

幹の形が特徴的な『サバルヤシ』は古くなった葉柄跡が2つに避け、それが連なってまるでクロスが重なり合っているように見え、荒々しさをも感じられる独特のカッコ良さを持っており、人気も高いです。耐寒性もあり塩害にも強く、アメリカ西海岸などの砂浜にすらっと伸びる姿には誰もが憧れます。

Phoenix reclinata

一般的に知られているフェニックス・ロベリニーより一回り大きい印象で、幹回りが太く、葉も長く株立ちするのが『セネガルヤシ』です。成長も比較的早く、庭園樹としては非常に面白いヤシです。目隠し、ジャングル感をイメージするには必要な種です。

Phoenix roebelenii

お店で良く見るヤシと言えば『フェニックスロベレニー』です。熱帯ムードが漂う容姿はで、葉っぱは光沢のある緑色でよく切り葉として使われています。南国風で優美な立ち姿で耐寒性、耐陰性があり、室内で育てるのにも問題なしの頑健さです。もちろん庭園樹としても、楽しめるヤシです。

Phoenix rupicola

『ルピコラヤシ』はフェニックス属中で最も美しいとされているヤシ科の植物で、市場には出回っていない希少な観葉植物です。同じフェニックス属のフェニックス・ロベリニーを大きくした感じで、光沢のある緑色の葉で長く優雅にアーチ状になります。耐寒性もあり、庭園樹向きのヤシです。

Livistona chinensis

小笠原の固有種の『オガサワラビロウ』はビロウと違い葉柄の刺が少ない為、トゲ無しビロウとも呼ばれています。 島では戦前からシュロの名前で親しまれ、葉を屋根に、葉柄を突きん棒の柄にするなど、島民の生活と文化を支えてきた植物です。耐寒性もありますが市場には出回らない、非常に珍しいヤシです。

Butia yatay

アルゼンチン北東、ブラジル南およびウルグアイが原生地の『ココスヤシ』は耐寒性、耐陰性がある種です。またシルバーリーフの存在感のあるヤシで、成長も遅いので手入れもあまり必要ありません。

princess palm

『プリンセスヤシ』は、モーリシャス原産でシロアミダネヤシ、ハリケーンパームなどと呼ばれます。ハリケーンパームと言われるだけであって、台風にも強いと言われ、耐寒性も薄霜であれば越冬可能な現代的なヤシです。長くて優美に伸びた葉は美しく、観賞用としても最適です。こちらも希少種です。

Washingtonia filifera

ワシントンヤシモドキより太い幹の『ワシントンヤシ』は容姿は似ていますが、ワシントンヤシの方が成長が遅く、耐寒性も強い方です。あまり出回らない希少なヤシです。葉枝がワシントンモドキは赤茶色ですが、ワシントンヤシは赤紫色をしています。

Rhapis humilis

細い葉が日本のシュロヤシに似ているため『シュロチク』と呼ばれています。名前こそシュロチクですが、イネ科である竹の仲間ではなくヤシの仲間になります。寒さや日陰にも強く、常緑で四季を通じて緑の葉を楽しむことができ、環境合わせて育てやすく丈夫な観葉植物です。株立ち種ですので、目隠し、ジャングル感をイメージするには必要な種です。